Kazuya Suzuki

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Kazuya Suzuki (鈴木 一也) 1979年12月1日生まれ

幼少の頃から大学4年まで競泳を続け、全国中学校、インターハイ、国体などの大会で全国トップレベルの成績を残す。 2005年度からは今まで培った泳力を活かし、ライフセービング活動をスタート。ボランティアで茅ヶ崎サザンビーチの監視活動を実施する一方、国際大会などにも出場し日本代表チームのエースとして、個人・団体共に成果を残す。 2006年度から、さらに活動の幅を広げアウトリガーカヌーでも活躍。 2008年に開催された全日本クラブ選手権にて優勝し、同年、グアムの伝統的な大会であるCOCOSインターナショナル(オープンウオーター競技)で 優勝。現在オーシャンアスリートとして活動を展開中。

Kazuya Suzuki was part of the Japan to Taiwan Ocean Swim Challenge, a 6-person 150-kilometer non-stop relay swim from Yonaguni Island in Okinawa, Japan to the eastern shore of Taiwan. The six swimmers included Kazuya Suzuki (鈴木 一也), Atsushi Suzuki (鈴木 敦士), Masaya Shimizu (清水 雅也), Kenta Ishii (石井 健太), Haruki Yamamoto ( 山本 晴基) and Kouhei Yamada (山田 浩平).

[edit] Japan to Taiwan Ocean Swim Challenge Overview

今回の東日本大震災における台湾からの義援金は200億円を超えています。その金額の9割は民間の人びとからの寄付金だと聞いています。私たちは台湾の人びとの温かい気持ちに謝意を示すべく、チャレンジプロジェクトを企画しました。 このプロジェクトは、日本の勇気ある若者達が世界3大潮流のひとつである黒潮を乗り越え、台湾へ渡る前人未踏のチャレンジです。スイマーは、今回の震災で被災した東北地方からのお礼のメッセージを携え台湾を目指します。また、台湾側からも泳いでもらい両国のスイマーが洋上で握手をすることにより、日本側からの謝意を示すだけでなく、両国の友好を深め、精神的そして地理的にも近い日台の絆をアピールします。 併せて姉妹関係を持つ台湾東海岸と日本の八重山地方の観光振興にも役立てたいと考えています。

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