スイム小豆島
スイム小豆島(Swim Shodoshima)は、64歳のスティーブン・ミュナトネスが2026年6月26日にスタートの香川県の小豆島一周を反時計回りに73km、6日以内に完泳しました。
この遠泳は、1,188kmのスイム四国に向けた最終トレーニングとロジスティクス準備ステージ・スイムとして行われます。
Contents
スイム小豆島のビデオ
西日本放送
第一目
第二目
第三目
第四目
第五目
第六目
チーム活動
スカイラー・ミュナトネスのパダルボードの準備
クリス・モーガン博士のカヤックの準備
スタート及びゴールイン場所
スイム小豆島(Swim Shodoshima)は、小豆島と中余島の間に干潮時にのみ現れるエンジェルロード砂州から始まります。
小豆島
小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島で、「小さな豆の島」という意味です。小説『二十四の瞳』とその映画化作品、そして漫画『からかい上手の高木さん』とそのアニメ化作品の舞台として有名です。日本で初めてオリーブ栽培に成功した地域であり、「オリーブ島」とも呼ばれています。
目的
- スイム小豆島は、心臓発作に見舞われながらも、当時17歳だった息子のスカイラー・ミュナトネスに救われたスティーブン・ミュナトネスの、「生還10周年」を祝う記念式典。
- ミュナトネスは1988年に初めて小豆島を訪れて以来、同島の美しさ、文化、歴史、そして食の魅力を称えるような、前例のない冒険的な遠泳に挑みたいです。
- スイム小豆島は、スポンサーの確保をもって開始される全長1,188kmのスイム四国に向けた、航行テストおよびロジスティクス準備のためのステージ・スイムとしての役割も担っています。
小豆島八十八ヶ所霊場
小豆島八十八ヶ所霊場は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島を巡る全長160kmの霊場巡礼で、四国八十八ヶ所霊場の規模を縮小し、よりアクセスしやすいように設計されました。全行程を歩くのには通常7~10日かかり、山寺、洞窟、美しい海岸の景色など、巡礼者は空海の足跡を辿り、より短い期間で日本の仏教の伝統と自然景観を深く知ることができます。
空海が修行したとされる88ヶ所の霊場を巡り、山道、竹林、田園地帯など、様々な場所を巡ります。主要な参拝地には、碁石山、江戸窟(えどくつ)、そして山々に囲まれた寺院や瀬戸内海の景色を望む寺院などがあります。四国八十八ヶ所霊場とは異なり、このルートはより短く、より充実した体験ができる、より管理しやすいルートで、ハイキングと文化体験を組み合わせた体験を提供します。
伝統的な巡礼者は白装束をまといますが、現代の巡礼者は快適なハイキングウェアを身につけ、納経帳を携えて各寺院で御朱印をいただくことが多いです。特に市街地には、小さなゲストハウス、地元の旅館、ホテルなどがあります。
小豆島周辺の水泳区間
| Day, Date | Start | Finish | Distance Swum |
|---|---|---|---|
| 6月23日 | LAXから出発 | 羽田空港へANA 7543経由 | 11:40 am出発 |
| 6月24日 | 羽田空港に到着 | 3:05 pm発 | 四国への移動, 6:35 pm着 |
| 6月25日 | 土庄町へのフェリー | レンタカーを借りてエンジェルロードまでドライブ | 花寿波島までドライブ |
| #1, 6月26日 | エンジェルロードからスタート | 二十四の瞳映画村季節の花畑へ泳ぐ | 15.2 km |
| #2, 6月27日 | 二十四の瞳映画村季節の花畑から泳ぐ | 希望の道、南風台へ泳ぐ | 12.2 km |
| #3, 6月28日 | 希望の道、南風台から泳ぐ | シマアソビへ泳ぐ | 16.4 km |
| #4, 6月29日 | シマアソビから泳ぐ | 北浦こども園へ泳ぐ | 10.3 km |
| #5, 6月30日 | 北浦こども園から泳ぐ | 乙へ泳ぐ | 9.0 km |
| #6, 7月1日 | 乙から泳ぐ | エンジェルロードへ泳ぐ | 8.3 km |
サポート・チーム
- 石川雄一教授:調査隊長 兼 海上保安庁および小豆島漁業協同組合との調整役
- 松崎裕子: 主任オブザーバー、海上保安庁とのコーディネーター、写真家/ビデオグラファー、国際マラソンスイミング殿堂名誉水泳選手
- クリス・モーガン, PhD:エスコート・カヤッカー、ナビゲーター、ドライバ
- スカイラー・ミュナトネス:エスコート・カヤッカー、ナビゲーター、ドライバ
- シドニー・ミュナトネス:ユーチューブライブ及ぶGoProの担当者、小豆島八十八ヶ所霊場のコーディネーター
- ソフィア・ミュナトネス:インスタライブ及ぶフェイスブックライブの担当者、通訳者
- 利江子・ミュナトネス:通訳者、ドライバ
- サブリナ・ミュナトネス:通訳者、写真家/ビデオグラファー
- デラニー・ウィテット:陸上サポートクルー、水分補給スペシャリスト
- 杉本 雅昭:海のアドバイザー
メディア報道
スイム小豆島は、西日本放送の「小豆島を泳いで一周する男の物語」というプロジェクトで、中桐康介アナウンサーと原田憲ディレクターとともに取り上げられます。
旅程
- 6月23日(火):LAXを出発
- 6月24日(水):羽田・徳島に到着、高松へ移動
- 6月25日(木):高松から小豆島へフェリーで移動、車2台をレンタル
- 6月26日金曜日:1日目はエンジェルロードからスタート。二十四の瞳映画村季節の花畑まで 15.2 km 泳ぎます。約4時間泳ぎます。
- 6月27日(土):2日目は二十四の瞳映画村季節の花畑からスタート。希望の道、南風台まで12.2km泳ぎます。 約3.5時間の水泳。
- 6月28日(日):3日目は希望の道、南風台からスタート。シマアソビまで16.1km泳ぎます。約5時間の水泳。
- 6月29日(月):4日目はシマアソビからスタート。北浦こども園まで 10.3 km 泳ぎます。約3時間の水泳。
- 6月30日火曜日: 5日目は北浦こども園からスタート。乙まで9.0km泳ぎます。約3時間の水泳。
- 7月1日(水):6日目は乙からスタート。 8.3 km 泳いでエンジェル ロードでゴールします。約2.5時間の水泳。
日課
- 朝食
- カヤック、パドルボード、トウフロート(牽引式浮き)、Restube(携帯浮力体)、ホイッスル3個、鮮やかなオレンジ色の安全ベスト2着、耳栓、上半身用ウェットスーツ、ゴーグル、リーフシューズ(マリンシューズ)、およびカヤック担当・パドルボード担当・水泳担当それぞれの飲食料を携行し、自宅を出発。
- 理想的な開始時刻(後日決定)の30分前までに、スタート地点に到着。
- カヤックおよびパドルボードの準備を行う。
- Desitin(デジティン)および日焼け止めを塗布する。
- 水泳を実施。陸上サポートチーム(松崎裕子と常に連携・交信を行う。
- 終了後、次のゴール地点まで車で移動し、現地の状況を確認・調査する。
- 帰宅。加圧トレーニングを用いて疲労回復を図る。
- 食事および昼寝(カヤック担当、パドルボード担当、スイマにとって特に重要)。
- 写真や動画を添え、海上保安庁および小豆島の漁業協同組合に提出するための日報を作成する。
- Daily News of Open Water Swimming、YouTube、およびInstagramに情報をアップロードする。
- 翌日に向けた準備を行うためのチームミーティングを実施し、夕食をとる。
スティーブン・ミュナトネスによる日本の水泳
スティーブン・ミュナトネスは、滋賀県の琵琶湖横断、青森県と北海道を結ぶ津軽海峡横断、山梨県の富士五湖横断、沖縄県の石垣島・西表島間横断、同じく沖縄県の与那国島周回、そして四国の手島への往復泳など、日本の全都道府県で水泳を行ってきました。
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小豆島の土庄でのスイム小豆島の本部
水泳後の心臓チェック
- 日本運動療法・予防学会およびExercise Is Medicine Japanが、このイベントについて報告します。
- 水泳の後、日本の循環器専門医がミュナトネスに対して包括的な心肺運動負荷試験を行います。
パドルボードの準備
カヤックの準備
外部リンク
- Swim Shōdoshima Day One
- Live Television Broadcast of Swim Shōdoshima
- Swim Shōdoshima Headquarters, Japanese Style
- When A Reconnaissance Tour Leads To A Surprise
- Swimming Around Shōdoshima, Scenic Splendor
- Swim Shikoku
- Planning Update for Swim Shikoku: More Detailed Logistics
- Planning for Swim Shikoku
- @steven.munatones